ちゃんと発酵させる方法

誰にでも簡単にできるダンボールコンポストですが、やはり中に入れるものを工夫しないとちゃんと発酵させる事ができません。
ダンボールコンポストの使い方を間違えると、発酵が進まずきちんとゴミ処理が出来なくなってしまうのです。
まず、ちゃんと発酵させるには「ダンボールコンポストの温度」が重要です。
ダンボールコンポストは、中にいる微生物の働きを利用してゴミを分解するものですが、微生物は温度が40度ぐらいにならないと活発に動いてくれません。
ゴミは大雑把に入れるだけでも発酵しますが、巧くいかない時は「魚」などたんぱく質のゴミを投入するのがコツです。
そして、ダンボールコンポストの箱は「通気性がいい場所」「日が良くあたる場所」に置くこと。
分解が巧く進まない場合、日当たりが悪い場所にダンボールコンポストを設置してしまっている事があります。
更に、分解をしっかり進めるために一日に一度は必ずかき混ぜる様にして下さい。
サクサク分解できる様になると、生ゴミを入れるのがとっても楽しくなるはずです。
- 次のページへ:面倒臭がりやの人も大丈夫!
- 前のページへ:ダンボールコンポストとエコ
ダンボールコンポストに挑戦は、管理人が情報や知識について調べました
ピックアップ!:循環 家庭
生ゴミ堆肥化ダンボールコンポスト家庭用生ゴミ処理機 ダンポストスリム ずっと試してみたかったのですが・・・
