発酵しない場合は

「ダンボールコンポストにゴミを入れても発酵しない」、あるいは「どうも発酵が遅い様だ」と思った場合はどうしたら良いのでしょう。
ダンボールコンポストにゴミを入れても発酵が進まない場合は、必ずダンボールコンポストに問題があると思った方が良いでしょう。
まず水分に問題がある場合ですが、水分は多すぎても少なすぎても発酵はうまくいきません。
水分が多すぎる場合は通気性を良くすること、水分が足りない場合はお米のとぎ汁を足してあげると良いでしょう。
また、当たり前のことですが「湿度が低い」場合は微生物が活発に働きませんので、発酵が巧く進みません。
この場合は「米糠」「肉や魚などのたんぱく質」「糖質」のものをダンボールコンポストに入れてあげると微生物の働きが活発になり、発酵が促進されます。
他にも、中に入れる生ゴミの大きさが大きすぎたり、混ぜ方が足りなかったりする場合は発酵が巧くいかない事が多いので注意しましょう。
マメにダンボールコンポストの様子を見て、発酵しているかどうかを確認することも大事です。
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