ダンボールコンポストの温度が上がらない時は

ダンボールコンポストにとって、温度は非常に重要です。
ダンボールコンポストでは、生ゴミが持っているエネルギーと必要なだけの水分、酸素を使用してゴミを分解します。
分解されたゴミたちは、水と二酸化炭素となるのですが、この「分解」の役割を果たすのが、ダンボールコンポストの中の微生物です。
微生物はダンボールコンポストの中の温度が15度以上にならないと活動せず、さらに40度を超えないと積極的に動いてくれません。
つまり、ダンボールコンポストの中の温度が40度を超えている時は、中で微生物が活発にゴミを分解しているのだと言うことができます。
ダンボールコンポストの温度が上がらない時は、米糠や魚を食べた後のあら、そしてお湯を入れたペットボトルを入れると良いでしょう。
また、冬はどうしても温度が上がりにくくなりますので、「生ゴミを入れる時は水分を切って入れる」などの工夫を徹底しましょう。
それだけでも、温度が上がりやすくなるはずです。
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