生ゴミ コンポスト

コンポストはダンボールに土とミミズとこ米ぬかだけのシンプルなものなのです。
ダンボールはミカン箱で、そこにビニールシートを敷き、これにありあわせの土を入れ、1年中繁殖する釣りミミズを釣具店で買っていれたのです。
ダンボール箱を使った生ゴミの堆肥化処理のことを以前テレビで知ってから、ずっとずっとやってみたいと思っていたようです。
防虫網の布を掛けて出来上がったコンポストは、ベランダの雨のかからない場所においたのです。夏は日陰、冬は日向になるのです。
生ゴミを処理する方法には色々あり生ゴミ処理機という機械を用いる手もあるのです。このコンポストを使いはじめて、ちょうど1年になる。
三角コーナーがコンポスト用ゴミ入れるのです。
ミミズは草食性なので、入れるものは野菜屑、果物の皮、熱は加えても調味料を使っていないコーヒーかす、お茶がら、ティーバッグの中身などとなっています。
野菜くずやピートモスに付着しているさまざまな微生物が、自然に生ゴミを分解する仕組みになっているのです。
台所シンクの排水口生ゴミ受けの方は肉や魚の骨内臓、梅干しの種、貝殻類、残飯専用とし、可燃ゴミに出しているのです。
残飯を出さないようにしているので、わが家の生ゴミのほとんどはコンポスト行きになるのです。
ダンボール箱を使って、ご家庭等からでた生ごみを手軽にリサイクルしてみてはどうでしょうか。
電気代等もかかりませんので気軽にはじめられるのです。
また、できた堆肥は、お庭やプランター栽培等に使うと、とてもよい肥料になり、きれいな緑と安心して食べられる野菜・果物などができるのです。
水気がコンポストに入るようになって、わが家で出す可燃ゴミの量はがくんと減り、軽くなったのです。
夏などはふだん掘り下げない深い所がかすかに匂うことがあるのです。だがこの臭みは米ぬかを混ぜるとさっと消えるのです。
生ゴミを入れる際、箱内側に接するように生ゴミを入れていたため、水分がじわりとしみていったように思うのです。
箱内側とちょっと間が空くように生ゴミを入れたほうが良いかと思いうのです。
肥料には、化成肥料、液体肥料など、いろいろあるのですが、なんといっても生ごみに勝る肥料はないのです。
ダンボールコンポストに挑戦は、管理人が情報や知識について調べました
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