堆肥 温度

1週間ぐらいすると、温度が40度ぐらいに上昇して、湯気がポカポカたって来るのです。これが意外で、とてもうれしかったですよ。
置く場所の温度によっては、2週間ぐらいかかるのです。
ダンボール箱を部屋の中でもできるよと教えてあげた方からの困った質問についてやっと原因がつかめるのです。
放っておいてもよく日のあたらない物置の片隅に置いて発酵させるのです。
やがて1ヶ月ほどたてば結構しっとりとした生ゴミ堆肥ができているのです。
生ごみを入れても熱くならなくなったけどそのまま様子をみていたら、箱のまわりに粉のようなものが増えてきたので何だろう?と思ったのです。
そばの床や壁にも侵出してきたので、これは大変とダンボールの中味は外のコンポストに入れ処分したのです。
生ゴミ堆肥はこの段階でもまだ完全に発酵していませんが後は畑に施して自然発酵させるようにしましょう。
この時の注意として堆肥を野菜の苗から少し離して施すことと堆肥を土で覆い飛ばされないようにしてください。
しかし正体不明の粉がいなくなるまで毎日掃除して2週間くらいかかってしまったようです。
ダンボール箱をベタ置きすると床との間に汗をかくので、床から浮かせて設置するようにしましょう。
側面も同様で、壁から5cmくらいはなしておくようにしましょう。正体不明の粉を生ごみネットみてもらったのです。
目でみたところは、腐葉土や堆肥化に使う材料のくずだろうが、チリダニかもしれないとの事。びっくりしたのです。
ダニ類も自然界にいっぱいいてそれなりの役割があるとはいうものの大ショックです。
顕微鏡でもみてくださるかも知れないのでどんな生物がみえるか楽しみなのです。
軽いカビの臭い、土の臭いなどがするのですが、生ごみの臭いはしないのです。
また、一度に多量でなければ、魚のあらなどを入れても、臭いはあまりきつくならないのです。
ただし、イカのゴロを入れると、アンモニア臭がきつく出るので、注意が必要なのです。
臭いを防ぐには、十分かくはんすることが大切なのです。堆肥作りの容器は最近ではダンボールを使うようになっているのです。
ダンボールの利点は空気が出入りするので匂いが逃げることと無料で手に入ることにあるのです。
ダンボールコンポストに挑戦は、管理人が情報や知識について調べました
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