堆肥とは

ダンボールで堆肥づくりの講習会が行われるいうので、出かけてみたのです。もう1ヶ月以上前の事なのです。
町の連合婦人会の勉強会として、広く参加者を募っていたのです。
ダンボールの中に専用の手ゴテを入れておき毎日の生ゴミを堆肥材と混ぜ合わせるのです。
定期的に手ゴテでかきまぜて底まで生ゴミと堆肥材が混ざるようにしてください。
どうしても温かい季節になるとショウジョウバエなどが発生してくるのです。
以前に聞いてから関心があったのですが、実際に作り方が学べるいい機会なのです。
まず県立大の教授が、講演をした後で体験者の発表などがあります。
その後で市民有志によるコンポスト見直し隊が挑戦している、ダンボールを利用した堆肥づくりの説明が行われているのです。
冬場はコンポストも温度が下がるため、活用出来ないのが実情だという事で考えられたのです。
ショウジョウバエ除けとして目の細いネットて覆っておく手もあるようですが私はかまわないで堆肥作りをしているのです。
堆肥作りに水をかけないので堆肥の中はカラカラに乾いた状態ですがそれでだいじょうぶなのです。
毎日出る台所の生ごみで堆肥を作るというのは、環境にもよいというので関心も高まっているのです。
身近なダンボール箱を利用して落ち葉などの腐葉土と米ぬか、生ごみを入れてかき混ぜると微生物が分解して堆肥が出来上がるようです。
ダンボールはいつもふたをしておくようにしましょう。
虫が卵を産みにくるの防ぐことができますし、匂いが外にもれるのを防ぐなどがあるのです。
堆肥材が飛ばされないこともだいじなのでダンボールのふただけでなく板などを置いて飛ばされないようにしてください。
ダンボール箱のフタをたて、周囲をガムテープで補強。箱の底には新聞紙を2日分ぐらい敷くのです。
腐葉土と米ぬかをよく混ぜていれるのです。これだけなのです。
これに生ごみを入れて、毎日底のほうまでかき混ぜるのです。
ぬか漬けと一緒なのです。そんな気持ちになってくるのです。
ダンボールでの堆肥作りは最初の段階だけなのである程度ダンボール箱に堆肥が貯まったら他の容器に移しかえて発酵させるのです。
その容器には私は少し大きめの漬物用のプラスチックケースを使っているのです。移し変える時生ゴミと堆肥をよく混ぜあわせるようにしましょう。
ダンボールコンポストに挑戦は、管理人が情報や知識について調べました
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